中古賃貸
中古賃貸
中古
不景気不景気と叫ばれる中、やさしく安心を提供してくれる中古賃貸。潔癖症の方は向いていないかもしれないですが、魅力は盛りだくさん。
まず、中古の賃貸は値段が安いということです。新築には手が出せないけど、中古賃貸では手が出るといった方は少なくないでしょう。
次にあなたのものになるということ。これはとても大きな自身につながります。やはり、賃貸のようにあなたのものではないものに日々の生活を託すことよりはあなたのものという視点で見ても、とても深いものとしてあなたの中に依存し、ときにあなたを助けるものになるでしょう。
それは不安を解消し、勇気を与えてくれると思います。
小さな部屋であってもあなたの城として、あなたを迎えてくれます。賃貸生活と賃貸を所有している自分を比べてみてください。
どちらの自分が好きですか。もちろん賃貸生活をしている方を否定はしませんが、賃貸を所有することが目標の方はとても多くいらっしゃいます。
その夢を実現した一人として君臨したいと思いませんか。
私は思います。現在、物件を探している最中です。ただただ漠然と賃貸が欲しいと思っているだけと、実際に探しているのとでは、大違いですでにとても多くのことを学びました。探すのも真剣に探すのと、ふらっと探すのとでは発見が変わってきます。
ぜひ、真剣に探してみてください。
あなたにとって、中古賃貸を手に入れることよりももっと大きなことを手に入れることができると思います。
【池袋の歴史】

現在の池袋駅より少し北西に離れた地域、現在で言う豊島区池袋、豊島区池袋本町の辺りに以前あった「池袋村」が発祥と言われています。
池袋の地は古くは栄えているとは言えない農村地帯だったようです。栄えるきっかけは、鉄道の開業だそうです。上野駅~前橋駅間に鉄道を開業させていた私鉄の日本鉄道が、1885年に官営鉄道(新橋駅~横浜駅)との接続を目的に、現在の赤羽線・山手線(埼京線)となっている赤羽駅~品川駅間の路線を開業させました。しかし、この時には池袋の地に駅は設けられなかったんですが、その後、1903年に田端駅への支線を建設することになり、当初は目白駅での分岐が想定されていたが、地形の問題で池袋を分岐点にすることになり、池袋駅の開設に至ったそうです。その後も池袋駅の外に畑が広がっているという状況はなかなか変わりませんでした。意外です。
大正から昭和にかけては、東上鉄道(今の東武東上本線)や武蔵野鉄道(今の西武池袋線)などが池袋へ乗り入れますが、どちらも当初繁華街とは呼べなかった池袋は起点としないで、当時の繁華街だった神田・巣鴨への乗り入れを前提としていた模様。驚くことに池袋は仮のターミナル駅として開設され、その後どちらも都心への延伸を断念し、結果として池袋起点となったのであります。この頃は、巣鴨のほかに、白木屋があり王子電気軌道(今の都電荒川線、1911年に開業)と山手線が交差していた大塚駅辺りが繁華街であって、池袋は師範学校や立教大学など、学校が置かれたことから文教地区となっていったそうです。
【池袋西武百貨店の登場】
1933年に白木屋と京浜急行電鉄が共同で設立した京浜百貨店が1930年代に菊屋デパートの名で池袋駅に開店。そして東京市電(1943年に東京都電となる)。しかし1939年に池袋駅前に
乗り入れ、この頃から交通の結節点として、賑わいを見せるようになる。菊屋は1940年に武蔵野鉄道(現西武鉄道)に買収され、武蔵野食糧を開設。武蔵野デパートを経て1949年に西武百貨店と改称しました。
ちなみに、東武百貨店が1962年に本店を開店して1964年に東横百貨店池袋店を買収し、1958年に開店した東京丸物池袋店は1968年に西武百貨店に買収されパルコになっております。





